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2006.01.27
蔵の街として知られる栃木県栃木市まで、自宅8時45分発東北自動車道久喜IC~栃木IC~市内着11時半。約4時間の散策でした。(まだまだ廻りきれないが・・・・)
市内中央に巴波川(うずまがわ)が流れ幕末から明治年間にかけ、日光例弊使街道の宿場町としてまた巴波川の舟運により商人町として賑わい、見世蔵や土蔵が軒を連ね政治、経済、文化の中心として栄えた商都で、今なお商人町の姿を残しています。
川面に影をおとして並ぶ蔵屋敷と白壁の家並み、清流と掘割に群れ遊ぶ鯉、訪れる人にうるおいとやすらぎを与えてくれる街です。
ちなみに栃木市は明治16年まで栃木県の県庁所在地だったそうです。
「とちぎ山車会館」には五年に一度の秋祭りに各町内が引き回す人形山車が展示されていて随時会館で祭礼の様子が上演されています。今年はその五年に一度の年に当たります。
ぜひ、皆さん訪れてみては如何でしょうか?
それでは蔵の街をご案内します。