神田明神  湯島天神  交通博物館


2006.03.08
今日は都内に所用があった為、午前中のうちに神田明神、湯島天神をお参りし、午後にその用事を済ませた後に交通博物館を見学してきました。



神田神社(神田明神)

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神田明神の通称で人々に親しまれている古社。730年(天平2)創建と伝えられ、徳川2代将軍秀忠[ひでただ]以降、歴代将軍の尊崇も厚く、江戸の総鎮守として栄えてきたそうです。江戸三大祭りの一つとして知られる神田祭は毎年5月中旬に催されます。
今日は「原田大二郎」と「清水紘治」がお参りしておりました。3/30から4/4まで紀伊国屋サザンシアターでの「将門」の公演祈願のようでした。




湯島天満宮(湯島天神)

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菅原道真を祀っていることから学問の神様として知られ、境内に咲く「湯島の白梅」とともに、毎年春には多くの合格祈願者や観梅者が訪れるので有名です。梅祭りは2/8~3/8まで開催されています。
境内には銅製の鳥居や、迷子探しの奇縁氷人石があり、また、江戸時代には谷中感王寺(天王寺)、目黒不動と並び3富と呼ばれ、幕府公認の富くじ(富突き)を発行したそうです。泉鏡花作の新派の名作『婦系図』の舞台としても有名で、新派の記念碑や鏡花の筆塚もあります。宝物殿では日本画家の「梅の絵画」が展示されていました。




交通博物館

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交通博物館は陸・海・空のあらゆる乗り物の実物や模型を集めた博物館ですが今年の5/14(日)で閉館します。
ですから、それまでには一度は行かなければ、と・・・・・
ですが、2007年秋に「鉄道博物館」と名を変えて、さいたま市大宮に開館を予定しているそうです。
詳しい事は
交通博物館のホームページ
を参考にしてください。