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水戸「偕楽園」


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2006.03.15
水戸の偕楽園は金沢の兼六園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の一つ。1842年(天保13)、徳川斉昭によって造園され、民と偕[とも]に楽しむ場にしたいという願いから偕楽園と名付けられたそうです。梅の公園としても有名で、約12.7万平方mの広々とした園内には、100種3000本の梅が植えられ2月~3月に「水戸の梅まつり」が催されますが、今年は異常気象の為に今日はまだ4分咲き?でも、梅の花の香りがほんのりと漂い、梅娘と並んで写す撮影サービスなどもあり観光客で賑わっていました。