フラワーカーペット(1)

 フラワーカーペットと題し、新潟市のチューリップ球根栽培農家を訪れフラワーカーペット制作に使うチューリップの花びら10万枚を摘み取りに出かけその摘み取った花びらを使って巨大な花びらの絵を制作し国営昭和記念公園の文化センターの夢広場に展示しようと言う試みです。
27日が花摘みツアー29日が花絵制作日です。


花摘みツアー
2006.04.27
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国営昭和記念公園の近くの立川市内を7時にバスは出発。公園の文化センター関係者の緒方さん高原さんの両名のほか46名の参加で一路新潟へ。
11時40分現地の新潟市河渡地区に到着、なるほど、あたり一面のチューリップです。
すぐに現地の中村さんの案内により花摘みへ。赤、黄色、オレンジ、白、ピンクの5種類をそれぞれ2万枚の花びらを摘み約2時間の作業が終る。
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新発田市にある県立紫雲寺公園の中の「紫雲の郷」で昼食。なんと14時半。当初は新発田市内での摘み取りの予定の為、この紫雲の郷まで時間がかかる。
昼食後、土のう袋に入ったチューリップの花びらを北越後果実卸市場に下ろす。今夜は冷蔵倉庫に置き、明日の夜に昭和記念公園に運ぶようです。最後に中村さんの挨拶があり花絵制作に公園まで来るそうです。
これで全ての作業が終り15時20分に帰路へ、立川着20時10分過ぎ。




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今日は花摘みツアーに参加の皆さん大変ご苦労様でした。                お疲れ様でした。                                       明後日(29日)の国営昭和記念公園、文化センターでの花絵制作でお会いましょう。