大用山長泉寺


イメージ 1 曹洞宗 大用山 長泉寺  所在地:児玉郡児玉町高柳901 長泉寺は、曹洞宗の寺で大用山骨波田龍洞院長泉寺といい、本尊は釈迦牟尼(しゃかむに)如来で児玉三十三霊場第三十一番になっている。文明3年(1471)3月に上杉民部大夫顕定が開基し、大洞存ちょう大和尚が開山した。


2006.05.10
長泉寺境内にあるこの藤は埼玉県指定天然記念物になっており、樹齢二百数十年と推定され、藤棚の広さ約500㎡にも及び、花房は1.5mもの長さに達し、薄紫色の優美な「ムラサキナガフジは、花の丈が1.3mにもなる。最古のものは樹齢六百五十年と推定されている。 「ムラサキナガフジ」のほかにも、清楚な白の「白藤」、淡いピンクのフジなどがあって、美しさと香りを放っている。「骨波田の藤」と言われています。今回は駐車場も整備されており入園料は500円でした。昼にはユキザサとコゴミの天ぷらを食べ、浄土宗大谷山・藤田院蓮光寺(武州寄居七福神)に寄り帰路へ



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