般若山 法性寺


https://livedoor.blogimg.jp/owadahm/imgs/f/6/f6f991bd.gif曹洞宗般若山法性寺 所在地:埼玉県秩父郡小鹿野町般若2661 楼門をくぐって石段を上ると、眼応(1232年寂)によって創建され、宗察(1708年寂)が中興した別当の法性寺があって、本堂には薬師如来が安置されている。本堂から懸崖造の観音堂までは、百メートルほど離れている。かつて鎖場だったという、岩を削ったままの段を上り、床下を通って背後から堂内に入る。観音堂の後ろには大きな岩窟があり、ここが長享二年(1488)当時、般若岩殿と呼ばれた所である。観音堂から奥の院へは、大きな岩の間を抜け、岩壁をよじ登る。途中の岩窟には、十三仏の石仏が並ぶ。頂上は、船が空中に突き出しているような一枚岩で、岩船山と呼ばれる。ここに岩船観音像が立ち、船尾にあたる鎖場の上にある奥の院の岩窟には、大日如来が安置されている。



2006.09.03
法性寺は百日紅と秋海棠で有名との事で訪ねてみましたが、百日紅はさほどでも無かったですが、
岩階段の両サイドには沢山の秋海棠が覆い被さる様に咲いていてそれは見事でした。

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法性寺に咲いていたほかの花もここに載せます。(クリックすると大きい画像で見られます)


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