彦根城・・近江八幡・・五個荘


今回は久しぶりに旅仲間(三家族)6名でのバスツアー旅行記で、
「湖東三山の秘仏本尊御開帳・近江八幡・五個荘・彦根城を訪ねて」です。

彦根城
姫路城などとともに天下の名城の一つに数えられる彦根城は、井伊直勝(直継)によって約20年もの歳月をかけて建設され、元和8年(1622)に完成しました。
彦根城の別名金亀城(こんきじょう)の名は、彦根城築城以前、彦根山上にあった寺院に金の亀に乗った観音像が安置されていたため、と言われています。国指定の特別史跡です。
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近江八幡
豊臣秀吉の甥、秀次が城下町として築いた近江八幡市。商人を自由に市場に出入りさせ商売を認めた楽市楽座の基盤を築き、在城の後も、近江商人の本拠として発展していった。旧市街には、商人屋敷が碁盤の目状に立ち並んでいます。また、水郷の地としても知られ、水路を屋形船で遊覧する水郷めぐりも有名です。
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五個荘
天秤棒一本で大商人となった五個荘商人、その町並みが町のいたるところで見ることができます。その中でも、金堂地区の白壁、土蔵、舟板塀が続く町並みは時が止まったようなかつてのなつかしい日本の原風景を見る思いがします。
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