日本三大奇矯「猿橋」
2006.11.20
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山梨県大月市猿橋町の桂川にかかる「猿橋」(さるはし)は、山口県の錦帯橋(きんたいきょう)
徳島県のかずら橋と並ぶ、日本三大奇橋の一つであり、昭和7年に名勝指定を受けている
その構造形式は、「肘(ひじ)木けた式」と呼ばれ、橋脚がなく
両岸より張出された四層の桔木を支点とし、上部構造を支えているもので
長さ31m、幅3.3mのさして大きくない木橋です

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日本三大奇橋は上記の他に、栃木県の神橋が入る場合もある。
また、現存しないものでは、長野県の木曽の桟橋
富山県の愛本刎(はね)橋(ともに猿橋と同様の構造形式と考えられる)があり
これを含めて言う場合もある。