天空の城「ポタラ宮」

チベットと言ったら、青い空に白い雲、それに世界遺産の「ポタラ宮」
でしょう。今日はこのポタラ宮訪問記と写真を
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「ポタラ」とは、「観音菩薩が住まう地」だそうです。観音菩薩とは、その化身とされる

ダライ・ラマの事です。

十三階建て、主楼の高さは117メートル。総面積は十三万平方メートル。

白宮と紅宮に分かれ、政治部門は白宮で、宗教部門は紅宮で執り行っていました。

白宮は1645年、ダライ・ラマ五世によって着工。完成後にダライ・ラマはデプン寺から移り住み、

それ以来ずっと、ポタラ宮はチベットの宗教と政治の中心であり続けた。

紅宮の完成は1699年。摂政サンゲギャンツォの時代である。
入場の際にパスポートの提示があります。事前の申し込みとのチェックです。

見上げます 見上げます
階段を上るところです 階段を上るところです

標高3700mの所です。息があがって上るのに一苦労です

再検閲所です これから写真禁止です

再び検査入場です。ここからは写真撮影は禁止、戻ることも出来ません。一時間以内に通過しなければなりません。自信の無い方はここから引き返します。

中に入る前の写真です 中に入る前の写真です

中の様子を見せられないのが残念です。

紅宮には歴代(一世~十三世)のダライ・ラ マのミイラを納めた霊廟が置かれている。(六世を除く) 

なかでも目をひくのは五世の霊廟。霊塔の高さは十四メートル。

3700キログラムの黄金と一万五千個の宝石が使われています。

それはもう見事なものでした。私はしっかりと脳裏に焼き付けて来ました・・・・初めて見た!・・・・感動です。

降りてきました、街が見えます 降りてきました、街が見えます

あ~~疲れた 降りたそこは土産屋さんです

58分かかって降りて来ました。間一髪セーフです。過ぎてしまうとそのツアー会社は次回から・・・・だそうです。

降りて来てやっとほっとした気分です。
心臓がドキドキ、息がハーハー。標高3700mでの階段の上り下り、
でも夢に見た青蔵鉄道とポタラ宮の見学が終わり良かった~~~