ドイツロマンチック街道と華麗なるオーストリア
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その1

シェーンブルン宮殿と市内観光を二回に分けて載せます

シェーンブルン宮殿(世界遺産)

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オーストリアの首都ウィーンにあるシェーンブルン宮殿は、18世紀ハプスブルク帝国の女帝マリア・テレジアによって建造されたものです。宮殿の部屋数は、何と1441室。バロック様式の華麗な装飾に彩られてそびえ立つその姿は、フランス・ルイ王朝が築いたベルサイユと並び称されるヨーロッパ随一の大宮殿です。
およそ200ヘクタールの広大な敷地に建つ宮殿には、中国・インド・ペルシア・日本など世界中の風景を壁面に埋め尽くした部屋がずらりと並び1996年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。

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ウィーン会議が開かれた大広間や、鏡の間、漆の間など宮殿内のきらびやかなロココ朝の部屋のほんの一部をみて廻りましたが、室内は写真が禁じられ皆さんにお見せ出来ないのが非常に残念です

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宮殿裏の庭園とネプチューン噴水(ギリシャ神話の1シーンを表しています)、グロリエッテの建つ丘です
残念ながら、此処まで行くのが精一杯、集合時間です。丘まで登りたい気持ちを抑え・・・・又の日に?

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さ~これから市内見学です。その後にウィーンの森に行きます