昇仙峡に紅葉を求めて

2008.11.19

昇仙峡(しょうせんきょう)は、山梨県甲府市、甲府盆地北側、富士川の支流、

荒川上流に位置する渓谷である。正式名称は御岳昇仙峡(みたけしょうせんきょう)。

秩父多摩甲斐国立公園に属し、同公園を代表する景勝地として知られる。

全長5kmに亘る渓谷は花崗岩を深く侵食して形成された奇岩が至る所に見られる。

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昇仙峡は何年振りでしょうか?
この様な紅葉時期に訪れたのは初めてです

『覚円峰(かくえんぼう)』・・・・・日本一の渓谷美、昇仙峡の主峰『覚円峰』はその昔 覚円が畳が数畳敷ける広さの頂上で修行したと言い伝えられています。

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『仙娥滝(せんがたき)』・・・・・地殻の断層によってできた。高さ30mの壮麗な滝は新緑から紅葉、雪景色と四季にその美しさを装います。

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『石門(いしもん)』・・・・・巨大な花崗岩に囲まれた石門は先端がわずかに離れスリリングな不安定さを満喫できます。

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『長潭橋(ながとろばし)』・・・・・大正14年に竣工したアーチ橋で、建築雑誌にも取り上げられたこともある昇仙峡の玄関口として親しまれている歴史的有名な橋です。

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『渓谷と紅葉』・・・・・全国観光地百選 渓谷の部第一位に選ばれました。この素晴らしい渓谷美が甲府駅から車で20分足らずの場所に存在することも驚異です。

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