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西念寺(さいねんじ) 
所在地	茨城県笠間市
茨城県笠間(かさま)市稲田(いなだ)にある浄土真宗系の単立寺院。別格本山。山号は稲田山。
本尊は阿弥陀如来(あみだにょらい)。親鸞(しんらん)聖人東国教化の根拠地となった
聖跡であり、稲田御坊(ごぼう)、稲田禅房(ぜんぼう)ともいう。
1211年(建暦1)、越後(えちご)流罪を解かれた親鸞が、領主稲田九郎頼重(よりしげ)に招請され、以後約20年間この地に草庵(そうあん)を結び、主著『教行信証(きょうぎょうしんしょう)』
を著したので、立教開宗の聖地とされる。
出家して宗祖の弟子となり教養坊と改名した稲田頼重を開基とする。
1304年(嘉元2)4世宗慶のときに西念寺と称し、江戸時代以後は徳川家代々の外護(げご)
を受けて寺格も高かった。1871年(明治4)水戸天狗党(みとてんぐとう)事件の兵火で堂宇を
焼失するが、のち再建された。境内には宗祖廟所(びょうしょ)、親鸞の伝説にまつわる御杖杉(おつえすぎ)などがある。

2009.03.18

稲田御坊参りをしてきました

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親鸞聖人が40歳から60歳まで恵信尼公と6人の子供達と共に家庭生活の

本拠をこの稲田の地に構え本典教行信証を書き上げられた。・・・

この様な事を知ってはいましたので、この「西念寺」に行って来ました

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この場所の目標に立てた杖が後に杉の大木に
杖を以て庭前を叩かれたら湧き水が出た井戸
などがあり、又県指定文化財の大銀杏が本堂の前にありました

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幸に本堂の内部を拝観することが出来ました