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2009.11.28

今朝は良い天気で雲一つ無い快晴です
修善寺散策と「虹の郷」に向けて出発です


出発して直ぐの大室山の麓の「さくらの里」に寄り10月桜の撮影です

さくらの里は、伊東市内から南へ15kmの大室山山麓40,000㎡に広がる広大な敷地に、

40種3,000本の桜が植栽されている公園で、園内では一年中花を楽しむ事が出来ます。

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さくらの里を後にして・・・修善寺に着きました

修善寺の温泉街、ほぼ中心に位置する独鈷の湯。

桂川の清流の中に湧くこの温泉は修善寺温泉の原点です。

大同2年(807年)に弘法大師がこの地を訪れたとき、

桂川で病みつかれた父の体を洗う少年を見つけました。
その孝心に心を打たれた弘法大師は「川の水では冷たかろう」と手にした

独鈷杵(仏具)で川中の岩を打ち、そこから霊泉を湧出させたといいます。

これが修善寺温泉発祥の元になった独鈷の湯で、この温泉は伊豆最古ともいわれています。

竹林の小道から独鈷の湯~修禅寺を散策です

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竹林の緑ともみじの赤のコントラストが見事で・・・何枚写真に収めたでしょうか?

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独鈷の湯も写真に収め、今度は「修禅寺」です
町の名前は「修善寺」と書き、お寺は「修禅寺」です

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さてこれから昼食と・・・何処も満員で食べるのに時間がかかります
紅葉の素晴しさの興奮冷めやらず、今度は今年最後の紅葉を求めて
「虹の郷」に向かいます