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2010.03.28
 
埼玉県、奥武蔵にある高麗神社は、高麗王若光の創立によるもの。
若光は高句麗系の渡来人で、霊亀2年(706)に関東甲駿7カ国に在住する
高麗人1799人をこの地に移し、高麗郡首長となったといわれる人物。
以後、若光の子孫が宮司として代々つかえ、現在59代目といわれる。
旧高麗家住宅(茅葺屋根、重要文化財指定)わきにあるしだれ桜。
樹高16m、幹周り3.2mエドヒガンザクラ推定樹齢400年。
 
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聖天院は、高句麗から渡来した高麗王若光の菩提寺として高麗川の左岸に建立された寺である。寺伝によれば、若光に従っていた僧の勝楽が、若光の冥福を祈るためにその念持仏だった聖天歓喜仏を本尊とする寺院を建立しようとした。だが、完成をみないで天平宝字3年(751)に没してしまったので、その後弟子の聖雲(若光の第三子)らが、勝楽の遺志を受け継ぎ一寺を建立した。それが高麗山聖天院勝楽寺である。聖天歓喜仏を本尊として祀ったことから、聖天院の名で広く知られている。
 
 
 
 
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今日は非常に肌寒く真冬に弱戻りです。
車を降りてゆっくり撮影している暇がないほど寒く、あわただしく撮影し、急いで車に乗り込み、鑑賞する余裕がなかったですが、それなりに素晴らしい枝垂れを観ることが出来ました。
 
 
 
 
ドライブ途中に綺麗な桃源郷?
車を止めて・・・ご覧下さい。
 
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