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イメージ 2その①
 
 
 
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2011.11.29
世界遺産のハロン湾を見てこのカンボジアに入り
次はもう一つの世界遺産である「アンコールワット遺跡群」の観光に入ります。
上図を見てわかるように「アンコールトム」「アンコールワット」「タプロム」と分かれています。
 
午前中は「アンコールトム」を観光し、昼休みです。
「アンコールワット」観光の後プレループの夕日鑑賞、そして「宮廷舞踏アプサラの舞」をみながらの夕食と続きます。 
 
まずは出発前のホテル前の様子です。
 
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アンコールトムは一辺3kmの堀と、ラテライトで作られた8mの高さの城壁で囲まれている。外部とは南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門の5つの城門でつながっている。各城門は塔になっていて、東西南北の四面に観世音菩薩の彫刻が施されている。また門から堀を結ぶ橋の欄干には乳海攪拌を模したナーガになっている。またこのナーガを引っ張るアスラ(阿修羅)と神々の像がある。
城門の中でも南大門が修復状態もよく、アンコールワットから最も近くので常に観光客でにぎわっている                                                                                                  インターネットより
 
 
8時半にホテルを出発し、アンコールワットを車窓から眺めアンコールトムに向かいました
15分ぐらいで到着です。
 
南大門
 
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人と車で南大門を入るのに窮屈でした
 
 
 
バイヨン寺院
 
 
 
バイヨン寺院から見学です
 
バイヨン (Bayon) は、カンボジアのアンコール遺跡を形成するヒンドゥー・仏教混交の寺院跡。アンコール・トムの中央付近にある。バイヨンの呼び方で広く広まっているが、クメール語の発音ではバヨンの方が近い。バは「美しい」という意味で、ヨンは「塔」の意味を持つ               インターネットより
 
象さんがお客を乗せて歩いていました。
私達は時間の関係で乗れませんでした(貴重な体験をしたかったな~)
比較的に硬い石・岩?で出来ているために風化がせず今でもこの様に綺麗に残っています
 
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バイヨンの四面像です
 
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バプーオン
 
説明を聞きながら通過です
 
バイヨン寺院のすぐ東に隣接するようにあるバプーオン。この寺院は「隠し子」という意味を持つ遺跡で、3層からなるピラミッド型の建物は、かつてはバイヨンよりも高かったと言われる。
東塔門を入ると、ワット造営の試作として作られた長さ200mにも及ぶ円柱列に支えられた「空中参道」がある。高さ2m程の円柱が4列に並べられ、その上に敷石があり、東塔門から中央部までつながっている。                                                                                     インターネットより
 
 
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ライ王のテラス
 
なんて言う事ありません、像が一体あるだけで皆さん見て素通りでした
 
12世紀末にジャヤヴァルマン7世によって建立、それ以前にテラスの原型があり再建築したもので、新しいテラスの奥に以前のテラスが残っていて二重の壁面になっている。象のテラスの隣にあり、ライ病にかかった王のテラスと言われている。写真の像はレプリカで本物はプノンペンの国立博物館にある。                                                                                            インターネットより
 
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象のテラス
 
12世紀後半、ジャヤヴァルマン七世によって創られ、王族の閲兵などに使われた王宮前にあり高さ3m、長さは300m以上、東側壁にはその名のとおり象のレリーフが見られ、また中央ブロック側壁にはガルーダ像レリーフがならんでいる。
 
見ての通りに像の彫刻の上がテラスになっています。
下からも見て、上にも上り・・・暑い中汗がすごいです。
 
 
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王宮前庭のプラサット・スゥル・プラットは「綱渡りの塔」と呼ばれています。王宮に集まった人に綱渡りを見せたとのことですが・・・??。
このプラサット・スゥル・プラットは12個の塔で構成されていて、ちょうど「象のテラス」からは正面に見えます。
 
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これで午前中の観光は終わり
飲茶の昼食です
 
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その後2時間弱休んでから午後の観光になります。
 
いよいよアンコールワットです。・・・どうして午後からかと言いますと朝日が裏側から出てくるために逆光になりアンコールワットが綺麗に写らないからだそうです。
 
そう言えば明日は又ここに朝早く来て朝日観賞です。
 
午後からのアンコールワットは次回に。