坂東三十三観音霊場巡り八日目②
 
2013.12.07
 
昼ごはんが済んで後二ヶ寺です。
最初に30分ほどで到着の「慈光寺」です。
 
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慈光寺(じこうじ)は、埼玉県比企郡ときがわ町(旧都幾川村)にある天台宗の寺院。山号は都幾山。院号は一乗法華院。本尊は千手観音で、坂東三十三箇所第9番札所。
この寺は、673年(天武天皇2年)興福寺の僧慈訓が千手観音を安置し、その後770年(宝亀元年)道忠が開山となって創建されたという。平安時代の貞観年間(859年 - 877年)には勅願所となり、天台宗の別院となりその中心的な寺院となった。その後、源頼朝をはじめ徳川将軍家などの帰依を得た。
国宝法華経一品経・阿弥陀経・般若心経 33巻
重要文化財開山塔
銅鐘
金銅密教法具
紙本墨書大般若経
埼玉県指定文化財木造聖僧文殊坐像
木造宝冠阿弥陀如来坐像
木造千手観音立像
観音堂に安置されている千手観音像。1994年(平成6年)に観音堂の修復工事に際して解体修理が行われ、内部から天文18年(1549年)に大仏師法眼長慶により造立されたことを示す墨書銘が発見された。毎年4月17日及び4月第2日曜日に本尊開扉護摩が執り行われる。経箱
青石塔婆9基
蔵骨器 附:慈光寺開山塔出土品一括
埼玉県指定天然記念物タラヨウジュ
カヤ など
昭和60年(1985年)11月26日、放火により釈迦堂や鐘楼が火災となり、釈迦如来像、蔵王権現像などが焼失した。                    インターネットより
 
 
 
ここの観音堂は上にありますので階段を上ります。きついですが紅葉が綺麗で、皆さん綺麗だね~~とのやりとりで息がは~~は~~・・・
観音堂に着きました・・・イチョウの落ち葉で地面が黄色です。
 
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周りの紅葉がとても綺麗です。
 
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後一週間早ければもっと綺麗だったでしょうね~~と話ながら・・・次のお寺へと向かいます。
 
もう4時前です。少し寒くなってきました。
 
 
 
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正法寺(しょうぼうじ)は、埼玉県東松山市にある真言宗智山派の寺院。山号は巌殿山。坂東三十三箇所の十番札所である。一般には岩殿観音の通称で知られる。
寺伝によれば養老2年(718年)に、沙門逸海が千手観音像を刻み開山し正法庵と称し、鎌倉時代初期に源頼朝の命で比企能員が復興した。頼朝の妻北条政子の守り本尊だったと伝わっている。天正2年(1574年)に栄俊が中興開山となる。天正19年(1591年)に、徳川家康より寺領二十五石の朱印地を与えられる。
境内
岩殿丘陵の最東端に位置し、物見山のすぐ隣にあるため、寺は急傾斜地を切り崩したような場所にあり、山寺の雰囲気を持つ。
観音堂養老年間の創建と伝える。寛永、天明、明治と3回再建され、現在の建物は明治11年(1871年)の建立である。本尊の千手観音は、室町時代の作と伝えられる。仁王門表参道から石段を少し登った所にある「巌殿山」の額を掲げた門。左右には仁王像がある。右手に本堂がある。観音堂は、この仁王門から長い階段を登ったところにある。
鐘楼と銅鐘銅鐘(梵鐘)元亨2年(1322年)に鋳造されたもので、外面に無数の傷が付いており、これは天正18年(1590年)年に豊臣秀吉による関東征伐の際に、山中を引き回した時の傷だと伝えられる。鐘楼元禄15年(1702年)に比企郡野本村(現在の東松山市野本)の山田茂兵衛の寄進で建立されたと伝えられる草葺き屋根の建物で東松山市内では最も古い建造物として、東松山市有形文化財に指定されている。六面幢天正10年(1582年)に、正法寺の僧、道照が建立したもので、埼玉県史跡に指定されている。
文化財
正法寺の銅鐘 (埼玉県指定有形文化財)
正法寺の鐘楼 (東松山市指定有形文化財)
大イチョウ (東松山市指定天然記念物)              インターネットより
 
 
 
駐車場がお寺さんより上の所に止まり、下り坂を歩いて、・・・行きはよいよいです。
このお寺さんは大イチョウが有名でもう大分散り、あたり一面にイチョウの葉っぱで一杯です。
 
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順序が逆になりましたが・・・折角来たのですから、階段を下りて、仁王門を撮りに下まで降ります。
 
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これで4ヶ寺を廻る今日のスケジュールは終わりです。
 
立川に向けて帰りますが圏央道の都合上、八王子を先に廻り
・・・立川7時着。
 
 
今日で8回が終わりあと残すところ2回となりました。
次回は東京の浅草寺・千葉の円福寺・龍正院の3ヶ寺です。