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2015.03.30
本当に毎日暖かいですね~
昨日は20度を超えたのではないでしょうか?
埼玉県は日高市にある高麗神社の桜を見に行って来ました。

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高麗神社
元正天皇霊亀2年(716年)武蔵国に新設された高麗郡の首長として当地に赴任してきた高麗王若光(こまのこきし じゃっこう)は、未開の原野であった当地に大陸文化を伝え、各地から移り住んだ高麗人(高句麗人)1799人とともに当地の開拓に当たりました。
若光が当地で没した後、高麗郡民はその徳を偲び、御霊を「高麗明神」として祀り高麗神社が創建されたといわれています。
住所:埼玉県日高市新堀833番地            インターネットより

樹齢300年のひがん桜です。

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神社の隣に国重要文化財の高麗家住宅があり、ここには樹齢400年のひがん桜の一種でイトザクラ(枝垂れ桜)が咲いています。

高麗家住宅
高麗神社のすぐ裏手にあり、代々宮司を務めた高麗家の住宅です。かやぶき入母屋造りの住宅としては県下で最も古いものとされており、国指定重要文化財にも指定されています。                          インターネットより

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とても素晴らしく茅葺屋根と共に・・・十分堪能し・・・
地続きの聖天院に向かいここでも桜を・・・

聖天院
高麗山聖天院勝楽寺と号し、山門の独自の美しさと厳かな雰囲気に胸を打たれます。春の桜の季節には池に映る桜がとても見事です。
日本に移住した高麗人達の菩提寺(ぼだいじ)として建立されたもので、不動明王、聖天尊を祀っています。
山門は1832年(天保3年)に6年の歳月を費やして完成したといわれ、瓦葺きの総欅造りで重厚な建造物です。
また、山門の右側には、当時最も進んでいた大陸文化をこの地に広めたと言われる一族の統率者若光(じゃっこう)の墓があります。              インターネットより

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さてランチにでもしましょうか?