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2016.06.21

日曜日に清瀬市に出向き国蝶「オオムラサキ」を見てきました。

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オオムラサキ飼育事業
清瀬市では、市の財産である「みどり」を次世代に引き継ぐため、平成24年度より市有林の萌芽更新を開始しました。雑木林の若返り・更新を図り、将来的に国蝶「オオムラサキ」が舞うような雑木林の再生を目指しております。この飼育事業は、清瀬にもかつて存在した「オオムラサキ」を雑木林の環境整備の象徴として、開始したものです。平成25年度には、台田の杜に高さ8メートル・幅5メートル・長さ10メートルのケージを設置しました。この中で産卵、孵化に成功し、清瀬産のオオムラサキが誕生しました。今年で、清瀬で生まれたオオムラサキも3世代目となり、順調に成長しています。
所在地 伊藤記念公園(台田の杜)清瀬市中里六丁目66番地
期間 平成28年6月15日(水曜日)~平成28年7月13日(水曜日)
時間 毎週水曜日 午後2時~4時まで
毎週日曜日 午前9時30分~11時30分まで
6月25日土曜日と6月26日日曜日のみ午前10時~午後3時
(水曜日5回、土曜日1回、日曜日4回の全10回)                  インターネットより



ブログ友の「きよかぜ」さんの情報で・・・この様なゲージの中で見ることが出来ました。

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なるほど羽化して・・・100匹ぐらいは飛んでいるでしょうか?
雄は綺麗な紫色でメスより一回り小さいです。

雌は幼虫の期間が長くしばらくしてから羽化するからだそうです。
卵~幼虫~蛹~羽化~交尾・・・・この繰り返しでしょうか。

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餌はエノキの木の目が出る頃に幼虫が木に登り・・・しばらくしてからこの葉を食べて育ちます。

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紫色の綺麗な方が雄で、黄色い斑点が雌です。

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ゲージの中ではバナナを発酵させて与えていました。

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雄が左(小さい方)

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求愛?・・・動画でどうぞ。