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2019.06.02

信州善光寺に15時半過ぎに到着です。

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宿坊に行って休むのにはまだ早いですので・・・・

住職さんに所要が出来、代わりに案内人さんの説明で・・・

最初に駐車場から近くの「爪彫如来像」です。
親鸞聖人が善光寺に100日間逗留された時に爪で掘ったと言われています。

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次に「回向柱」です。
7年に一度の前立本尊御開帳において本堂前に建てられる高さ10Mの角塔婆です。
ここにあるのは終わったもので・・・皆さん手に触って・・・

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本堂を左に見ながら進みます。

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「仏足跡」です。
お釈迦様の足跡を石に刻んだものです。

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善光寺本堂は明日蓮華院の住職様が詳しく説明があるようですので・・・・

善光寺「山門」で、です。

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この様に善光寺の文字に鳩が五羽います。・・・お判りでしょうか?

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御安心処と書かれた建物のトイレがあります。・・・・非常に綺麗でびっくりです。

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「濡れ仏」です
高さ2.7Mの延命地蔵菩薩坐像です。

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「六地蔵」です。
われわれ衆生が輪廻を繰り返す六つの世界(六道)に現れ迷いや苦しみから衆生を救ってくれる菩薩です。

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牛にひかれて善光寺参りの牛です。

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仲見世を通って

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「仁王門」です。
善光寺の参拝者を迎える最初の門で、高さは13.6メートル、間口13メートル、奥行き7メートルのけやき造り、阿形は左手に金剛杵を持ち右肩を上げています。右側の吽形は左手を振り上げて右手をまっすぐのばしています。

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一通りの説明を聞き・・・あとは明日ということで・・・今夜の宿坊・蓮華院に入ります。

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夕食です。

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明日は520分に蓮華院を出て・・・お朝事に参加します。
おやすみなさい。