桜、 高遠城址公園



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2006.04.14
所在地:長野県伊那市高遠町
武田信玄の命により高遠城が築城されたのは、天文16年(1547)のこと。武田流の戦略を考え合わせ、進歩した築城技術で築かれた名城だったが、明治5年(1872)になると民間に払い下げられ、城は撤去されてしまう。明治8年(1875)頃から桜が植え始められ、その後次第に拡張して現在の公園となり、平成2年には日本さくら会の「さくら名所百選」に選ばれています。

5万4000m2の敷地内に1500本以上のコヒガンザクラが植えられ、4月中旬の満開の時期を迎えると「天下第一の桜」と賞された桜を一目見ようと遠方からも多くの観光客が訪れます。
今日は未だ1~2分程度でしたが平日にも拘らず賑わっておりました。