スイス旅行 二日目(ベルン~トゥン湖~インターラーケン~グリンデルワルト)

ベルン市内観光
イメージ 1
イメージ 2


ベルンは湾曲するアーレ川に囲まれた街。街の名前はシンボルでもある熊に由来し町の中央には
熊公園があります。
歴史的な建築物を守りながら、スイスの首都として政治の中心地として近代都市機能を融合させています。
1983年に旧市街がユネスコの世界遺産として登録されました。
周辺には公園や森も多く美しい街でした。
マルクト通りを電車通りに添って歩くと、名高いベルンの時計塔が高くそびえています。

イメージ 3 イメージ 4

イメージ 5 イメージ 6

イメージ 7
1984年のヨーロッパ園芸コンテストで「ヨーロッパで一番花の美しい街」に選ばれたベルン。公園や庭園が数多くある緑と花の都市です。中でも、約200種類18000本を誇るバラ、アイリスや日本から寄贈された桜などが次々と咲くバラ公園は、高台にあり旧市街を見渡す眺望スポットとしても人気です。実際に最初の写真(上)はこの公園から撮ったものです。






イメージ 8
熊はベルンの象徴で,町の至る所に熊をかたどったものがあり,ベルン州の旗にも熊が描かれています.実際に熊が居るのがこの熊公園ですが,単に熊が数頭居るだけで,周りに土産物屋が1軒あるだけ.ちょっと寂しい感じがしました。









イメージ 9

マルクト通りを電車通りに添って歩くと、名高いベルンの時計塔が高くそびえています
天文時計の横にある熊の兵士や鶏、王などの人形仕掛けは、毎時3~4分前に動きだします。
写真の通りに観光客がその仕掛け時計を見ようと集まっています。

イメージ 10




イメージ 11

イメージ 12 イメージ 13
13世紀の教会を基盤に1421年に着工した大聖堂は、何世紀にも渡り異なる建築家が手掛け1893年ついに完成した後期ゴシック様式の傑作。1726年につくられた、5404本のパイプオルガンも荘厳な美しさを誇っています。


イメージ 14 イメージ 15
子供喰いの噴水やモーゼの噴水と言った代表的な噴水が道の真ん中に置かれています。大きな車が通れないような配慮らしいのですが?
市電が道を狭しと走っておりました。

イメージ 16

コルンハウス広場です。    ご覧のように信号が無く勝手に歩いています。
これでよく事故がない物だと感心します。


トゥーン湖クルーズ
イメージ 17

イメージ 18 イメージ 19
1時間半のトゥーン湖のクルーズです。湖畔に建っている別荘はお金持ちの人達が住んでいるそうです。
コーヒータイムでのんびりしている内にインターラーケンウェストに到着です。



インターラーケン
イメージ 20 イメージ 21
インターラーケンとは湖の間との意味です。(トゥン湖とブリエンツ湖)
ユングフラウヨッホの観光の拠点地で殆どの人はここに泊まります。街からアレッチ氷河、アイガー、メンヒ、ユングフラウヨッホの三大名峰が見えるのです。私達が着いた時には雨上がりらしく上の方は雲がかかって見えませんでした。仕方なく買い物を楽しみ今夜の宿泊地のグリンデルワルトへ。

明日はユングフラウヨッホ観光です。晴れてくれるのを願って床へ。