畳工芸美術館

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黄金の茶室(お祝い用のミズヒキを畳表にしたもの)


2006.08.02
所在地:茨城県高萩市赤浜石打1915

茨城県の高萩市には日本で唯一の畳の工芸品を収集した畳工芸美術館があります。
畳工芸の伝統を守りつつ畳職人を養成する茨城県畳高等職業訓練校に併設されているもので、
ここでしか見られない畳もたくさん展示されています。
1000点以上の展示品は壁かけやイグサのコースターなどの小さなものから、ついたてや三面鏡、
仏堂などの大作までバラエティーに富んで、ここの展示品はみな、卒業生たちの作品で、
労働大臣賞を受賞した作品などがあります。
入場料:600円



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壁掛けなどもイグサで作ってあります

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六角堂(五浦海岸の六角堂を模した)

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ついたて

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21世紀の客間

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私が今日訪れたのは先日のNHKの放送を見、今度機会があったら訪ねて見ようと思っていたのですが
あいにく、今日は生徒さんが夏休みで作業風景は見ることが出来ませんでした。
それでも生徒さんの作品を見、先生の話を聞くことが出来、感心した次第です。
生活様式の変化により畳の需要がすくなくなっているようですが、日本古来の伝統文化は
残しておきたいものですね。