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2009.05.04

姫川源流・親海湿原の散策を終え、バスは上高地に向かいます

上高地

上高地を象徴する木の吊り橋、河童橋。橋に立って上流を望めば、

三千メートルの偉容を誇る西穂高岳、奥穂高岳、前穂高岳、明神岳が迫り、

下流を見やればわずかに噴煙をたなびかせる焼岳が控える。

ケショウヤナギやカラマツの川辺林のなかを滔々と流れる梓川の風景とあいまって、

すばらしい展望がここに凝縮されている。

釜トンネルを抜け大正池前で下車

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大正池は、大正4年の焼岳大爆発によってせきとめられてできた池。穂高連峰や焼岳、

枯れ木あ湖面に映る景観は、上高地ならでは。池面に泳ぐマガモの姿もほほえましい。

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焼岳と大正池を見ながら田代橋を渡り、ウェストンレリーフを見、
上高地西糸屋山荘でコーヒータイム~河童橋へと向かいます

明治中期に、自著で上高地を欧州に紹介したイギリスの宣教師、ウォルター・ウエストン。

彼はまた日本に近代登山をもたらした人物でもある。彼の面影を刻んだレリーフが梓川河畔に建ち、

その功績を人々に伝えてくれる。

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有名な河童橋です・・・クリックで大きな画面になります

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釜トンネルを通り抜けたらそこは・・・新緑?・・芽吹いていませんでした
もう1~2週間後が新緑でしょうか?ゴールデンウィークでは早すぎました
それでも「奥裾花自然園」「姫川源流」「親海湿原」「上高地」と
盛り沢山の観光地を巡り満足の二日間でした