熱海起雲閣~熱海梅園~城ヶ崎海岸

2010.01.11

何時ものパターンで城ヶ崎海岸に宿泊の時に寄る・・・・今回は丁度梅まつりが

9日より始まっており「熱海梅園」を主体に・・・

最初に「起雲閣」に寄りました

1919(大正8)年に別荘として築かれ、「熱海の三大別荘」(岩崎別荘、住友別荘)と賞賛された

名邸の基となる起雲閣。

1947(昭和22年)には、旅館となり、太宰治・山本有三などの多くの文豪たちにも愛された

緑豊かな庭園を備え三千坪の敷地。実業家根津嘉一郎、農商務相内田信也の別邸であり、

所有者が変わった後は旅館として営業していたが、

2000年(平成12年)からは熱海市所有(熱海市指定有形文化財)として、一般公開しております。。

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丁度昼時になりました・・・これも毎回寄る「さいとう」での昼食ですが

食べるのが先になり、食べ終えてから、あっ写真とるの忘れた~~です。

腹ごしらえ十分で「熱海梅園」に向かいます

明治19年に開園した「日本一早咲きの梅」で知られる熱海梅園は、

毎年11月下旬~12月上旬に第一号の梅の花が開きます。
 
樹齢100年を越える梅の古木を含め、457本:60品種の梅が咲き誇り 早咲き→中咲き→遅咲きと、

順番に開花していくので、お祭り期間中充分に梅をお楽しみ頂けます。

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祭りが始まったとは言え未だ梅の開花は1分程度でしょうか?
それでも沢山の人出で賑わっておりました

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無料の甘酒を馳走になり・・・城ヶ崎海岸に向かいます

城ヶ崎の名所として、半四郎落しと門脇岬の間の海蝕洞に、長さ48m、高さ23mの海の吊橋あります

「かどかけ」と門脇岬の間は4000年前に大室火山の溶岩流が、表面の冷却した部分を残して

海面に流れ出して行った跡で、台地のうしろに大きなくぼ地を残し、切り立った絶壁、

流れ出た熔岩の岬、波に浮かぶ伊豆七島、這松の林植物の群落と大自然を満喫できます。

今回もこの「門脇吊橋」を渡り、記念写真を撮り・・・このようなブログに(笑)

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