2010.11.10
メガネ橋や碓氷湖の紅葉に感動し、180以上のカーブを経験し、
軽井沢の町を通過して小諸は「懐古園」に到着です。

懐古園は白鶴城や酔月城とも呼ばれた小諸城の跡で三の門には徳川家達(いえさと)公の筆になる「懐古園」の大額が掛かっています。
小諸城は、全国的にも珍しい城下町より低い穴城で、浅間山の火山灰で出来ている谷と丘を利用して造られ、水を用いず、崩れやすい断崖が堅固な要塞となっています。
また、文豪島崎藤村の千曲川旅情の歌「小諸なる古城のほとり」でも知られる信州の名園と
小諸城は、全国的にも珍しい城下町より低い穴城で、浅間山の火山灰で出来ている谷と丘を利用して造られ、水を用いず、崩れやすい断崖が堅固な要塞となっています。
また、文豪島崎藤村の千曲川旅情の歌「小諸なる古城のほとり」でも知られる信州の名園と
なっています。 インターネットより

ここを訪れたのはもう何年前になるでしょうか?
何年どころか何十年でしょうか?
紅葉時期にはむろん初めてです・・・入るなりその鮮やかさにビックリです。
今日は何と言う日でしょうか?
こんな景色が日本にあっただろうか?
同じ所に訪れたとは思えないほど・・・丁度良い時期に訪れる事が出来ました。


水の手展望台まで来ました。ここから千曲川が見降ろせます。
ここに島崎藤村詩碑があります。・・・歌を聴きながら・・・

小諸なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ
緑なすハコベは萌えず 若草の籍くによしなし
しろがねの衾の岡辺 日に溶けて淡雪流
緑なすハコベは萌えず 若草の籍くによしなし
しろがねの衾の岡辺 日に溶けて淡雪流
藤村の詩に酔いしれ再び園内散策で、今度は懐古神社にお参りです。


三時半を過ぎました。ここから宿の八ケ岳までは一時間少しかかります。
そろそろ宿に向かわなくては・・・・明日に続く。
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