2011.01.08
今回の訪れた場所の地図を最初に載せたいと思います。
 
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上の唱歌(汽車)を聴きながら・・・
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常磐線の広野駅が右上の方にあると思いますが、この広野町の歌が広野原です。
皆さんは一番の最後に出てくる「ひろのはら」は、広い野原に出るのだな、
でしょうが、そうではなく、広野の町の原っぱに出る事です。
この地方を詠んだ歌です。 広野の駅のホームに碑があります。
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その近くに波立海岸があります。
 
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四倉と久之浜の中間、国道6号線沿いに海から突き出た弁天島と朱塗りの橋がシンボルの波立海岸。
漁民からの信仰が厚い波立薬師もこの近くで、元旦には初日の出を拝もうと多くの人が訪れる。
絶好の撮影スポット。
波立海岸の景観に彩を添えるのが、海に突き出た荒涼とした岩肌と、海中に屹立する奇勝「鰐ガ淵」(わにがふち)である。                                        インターネットより
 
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海岸と鰐ガ淵を結ぶ赤い欄干の橋がまたとないアクセントです。
同じ風景のはずですが、その時期により違った印象を受けます。
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今日は風も無く、橋を渡って弁天島まで行ってみましたが何十年ぶりでしょうか?・・・
多分50年以上になるでしょう。
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小さい頃にはこの様なちゃんとした橋は無かったですから怖かったイメージが強いですが、・・・・感無量で写真を撮って来ました。
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ついでと言っては何ですが、波立薬師にお参りをし、・・・・。
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赤い本堂が辺りを圧するのは「波立薬師」(はったちやくし)として親しまれる
「波立寺」(はりゅうじ)。
波立寺は806年(延暦25年)に建立されたと伝えられる由緒ある寺院である。
寺の前では骨董市などの、門前市が定期的に開かれ、季節を問わず訪れる人は多い。  
                                   インターネットより
 
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明日はもう一か所何処かを見て帰ろうと思っています。
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