イメージ 1
 
 
都立小金井公園の中に位置し、敷地面積は約7ヘクタール、園内には江戸時代から昭和初期までの、29棟の復元建造物が建ち並んでいます。当園では、現地保存が不可能な文化的価値の高い歴史的建造物を移築し、復元・保存・展示するとともに、貴重な文化遺産として次代に継承することを目指しています。 インターネットより
 
 
 
2012.12.14
今日はパソコンボランティアの日でした。
午後から小金井公園の「江戸東京たてもの園」を見に行って来ました。
 
江戸~昭和初期迄の建物が復元されています。・・・・何年ぶりでしょうか?
訪れて来ました。
 
田園調布の家
1925年(大正14)郊外住宅地の一つである大田区田園調布に建てられた住宅です。
居間を中心に食堂・寝室・書斎が配置されています。また、当時としては珍しく全室洋間で、今でも田園調布?
 
イメージ 2
 
 
 
 
三井八郎右衞門邸
港区西麻布に1952年(昭和27)に建てられた邸宅だそうですが、流石に財閥?
櫛形窓は桂離宮の物を模写して作った様です。
 
イメージ 3
 
 
 
八王子千人同心組頭の家
八王子千人同心は、江戸時代、八王子に配備された徳川家の家臣団です。 拝領屋敷地の組頭の家は、周辺の農家と比べると広くありませんが、式台付きの玄関などは、格式の高さを示しています。
丁度かまどをたいていまして・・・煙が部屋中に・・・
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5
 
 
 
高橋是清邸
明治から昭和のはじめにかけて日本の政治を担った高橋是清の住まいの主屋部分です。
総栂普請(そうつがぶしん)で、洋間の床は寄木張りになっています。2階は是清の書斎や寝室として使われ、1936年(昭和11)の226事件の現場になりました。
 
イメージ 6
 
兎に角沢山あって・・・次回に。