イメージ 1
 
2012.12.14
江戸東京たてもの園は「東ゾーン」「西ゾーン」「センターゾーン」「屋外展示物」に区切りされています。
まずは屋外展示物を見て下さい。
 
午砲
明治時代/千代田区(皇居内旧本丸跡)
1871年(明治499日から、皇居内旧本丸で、この大砲により正午を知らせる空砲が発射されていました。〈午砲〉による正午の通報は、今の東京都区部の大部分に聞こえたといいます。
1929年(昭和451日にサイレンにかわりました。
 
都電7500形
都電は、それ以前に製造された7000形からは技術的な部分を、8000形からはデザイン的な部分を取り入れたことから、その中間をとってこの名称がつきました。1962年(昭和37)に20両が製造され、すべてが青山営業所に配属されたため、特定の路線でしかみることができませんでした。
 
皇居正門石橋電飾電燈
明治20年代/千代田区
皇居前広場から皇居へ向かって左手前に見える石橋に設置されていた飾電燈。橋の欄干両側にある男柱石に計6基設置されていたもののひとつです。この飾電燈は1886年(明治19)、東京電燈会社へ発注されたものですが、完成日・設計者・鋳造場所などは不明です。
                                インターネットより
 
 
イメージ 4
 
 
 
「東ゾーン」では昔の商家・銭湯・居酒屋などを通して、下町の風情を楽しむことができます。
復元した建物の中には、当時の暮らしや商売の道具・商品などを展示してありましたが、
・・・・
イメージ 3
 
 
今回は子宝の湯を主にとりあげてみました。
 
子宝湯(こだからゆ)
東京の銭湯を代表する建物です。神社仏閣を思わせる大型の唐破風(からはふ)や、玄関上の七福神の彫刻、脱衣所の折上格天井など贅(ぜい)をつくした造りとなっています。
 
 
イメージ 2
 
久しぶりに訪れてみましたが、この様な立派な施設があるのですね~~
暖かな日で風もなく見て回れました。
皆さんも暇を見つけて行かれては如何でしょうか?