イメージ 1
 
 坂東三十三観音霊場巡り八日目①
 
 
8回目
八王子(700集合・出発)==立川(740集合・出発)==【高速道路】=
(9)慈光寺(じこうじ/明覚)==(10)正法寺(しょうほうじ/東松山)==
(11)安楽寺(あんらくじ/吉見町)==(12)慈恩寺(じおんじ/岩槻)
==【高速道路】=各地着(19002030着)
※ バス走行距離/200km~300km
 
 
2013.12.07
 
立川を予定通りに740分に出発です。
 
他にもバスツアーが出ている為にお寺さんでかち合わない様に、慈恩寺~安楽寺~慈光寺~正法寺の順で回る事に。
国立インター~中央道~首都高速~東北道~慈恩寺に向かいますが最初のインターの国立からもう渋滞です。
 
どう言う訳かこのツアーは土曜日の為に何時も渋滞です。
・・・945分に最初の慈恩寺に到着です。
 
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
慈恩寺(じおんじ)は、さいたま市岩槻区(旧埼玉県岩槻市)にある天台宗の寺院。山号は華林山。院号は最上院。本尊は千手観世音菩薩であり、この寺は坂東三十三箇所第12番札所である。
この寺は、天長年間(824年 - 834年)円仁の開山によって創建されたと伝えられる。1590年(天正18年)関東に入部した徳川家康から翌1591年(天正19年)に寺領を寄進されている。江戸時代に入ると江戸幕府のほか岩槻城主からも帰依を得た。日中戦争時の1942年(昭和17年)12月に日本軍が南京で発見した玄奘の遺骨の一部が戦後この寺に奉安されることとなり、1953年(昭和28年)5月に十三重の花崗岩の石組みによる霊骨塔・「玄奘塔」が落慶。
1955年(昭和30年)に日台友好のため、台湾に分骨され、現在は日月潭の玄奘寺に奉安されている。1981年(昭和56年)には、玄奘の属する法相宗の薬師寺にも分骨されており、現在は境内の玄奘三蔵院に奉安されている。
文化財
さいたま市有形文化財 南蛮鉄灯籠(1589年伊達与兵衛房実が寄進したもの)
                                 インターネットより
 
イメージ 4
 
 
ここのお寺さんは以前にも来た事があり・・・勝手知ったる何とやら・・・皆さんと一緒にお勤めです。
 
 
イメージ 5
 
 
 
遠くに西遊記(孫悟空物語)で名高い玄奘三蔵法師の霊骨石塔が見えます。十三重で高さは約15mあり、慈恩寺が管理しているようです。
 
イメージ 6
 
 
次は安楽寺に向かいます・・・・一般道・高速・一般道と乗り継いで・・・
稲わらロールや高速の工事中の様子を車窓から・・・1時間半ほどのバスの旅
 
イメージ 7イメージ 8
 
 
 
 
 
安楽寺に到着です。早いですね~~もう12時です。
 
イメージ 9
 
 
イメージ 10
 
安楽寺(あんらくじ)は、埼玉県比企郡吉見町にある真言宗智山派の寺院。山号は岩殿山。院号は光明院。本尊は聖観音で、坂東三十三箇所第11番札所、東国花の寺百ヶ寺埼玉5番である。吉見観音とも称される。
また、第9番慈光寺、第10番正法寺とともに比企三山とも言われている。
この寺は、奈良時代の僧行基が聖観音像を安置したのに始まるとされ、平安時代初期の武将坂上田村麻呂が堂宇を建立したと伝えられる。本尊の吉見観音は毎年6月18日に厄除観音会が催され、御開扉される。その後、源頼朝の弟源範頼が三重塔などを建てたとされるが、兵火により焼失したという。もとは息障院が本坊でありこの寺の近くにあったが、その後息障院はこの寺の南東へ約1kmのところへ移った。江戸時代前期、杲鏡によって再興された。
文化財
埼玉県指定文化財 本堂
三重塔
仁王門
吉見町指定文化財 仁王像                      インターネットより
 
 
駐車場から少し歩きます・・・途中に団子屋さんがあり、お参りに来る人たちが立ち寄るようですね~~
 
イメージ 11
 
 
イメージ 12
 
 
イメージ 13
 
 
イメージ 14
 
 
 
お参りは当然ですがまだ紅葉が綺麗で気がつけば景色ばっかり撮っていました。
 
 
イメージ 15
 
 
本堂の欄間には左甚五郎作と言われている「夜あらしの虎」が収められています。
 
イメージ 16
 
イメージ 17
 
 
これから昼食会場に向かいます。
 
今回は日本五大飯とか言う小川町の「忠七めし」を馳走になります。
・・・・次回に。