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2015.08.01

池の平湿原の涼しい所で素晴らしい眺望と高山植物の花々を見ていた頃には立川は凄い雨だったようですが・・・・

先ずはその全体の景色でも

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池の平湿原は標高2000m、数万年前の三方ヶ峰火山の火口原に広がる高層湿原です。池の平周辺の浅間山麓一帯は、温暖な里山から、一気に標高2000m超の山頂へと急峻な地形になっています。内陸性気候ということから昼夜の気温差、年間の気温差がとても大きい特色ある気候条件にあります。
 そのため里山に生息する動植物から、本来ならば3000m級山岳地帯に見られる高山性の動植物までが、この狭い一帯に混在しているのです。そのような特有な環境が、池の平湿原を多様な自然がおりなす、”高山植物の宝庫”としてくれたのです。  
                                                                               インターネットより

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次に花々をどうぞ・・・・ワレモコウ・フウロ・カワラナデシコ・ニッコウキスゲ・マルバタケブキ・エーデルワイス等がが多く見られました。

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説明はいりませんね~~ゆっくりと見て下さい・・・・皆さんはどの位名前をご存知でしょうか?

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到着した時には観光バスが数台、自家用車は満車近くでしたが、私達が戻って来た時にはもうほとんど車はいませんでした。

これから高峰高原に向かいます。