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2018.05.17

何時もは伊豆の城ヶ崎海岸に出かける仲間と一緒に今回は福島県の土湯温泉に・・・
仲間の一人がこけしマニアで・・・昔の土湯温泉に行って見たいものだな~~が始まりで・・・

とは言っても我々はいつもの通りに飲んで寝て風呂に入ってですが・・・
府中の集合場所を9時に出て・・・蓮田PAで休憩

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この日の目的のひとつ「佐野ラーメン」を食べる事です。
佐野インターで降り「日向屋」へ20分ぐらいの寄り道です。

11時開店ですが少しすぎに着いた時にはもう中に最初の人達が入って・・・我々はこの様に並びました。

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やっと店内に入り佐野チャーシュー麺を頂きました・・・¥750です。

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個人の感想ですが・・・・並んで食べるほど、と思うのですが・・・
それでも出てきた時には前にも増して並んでいる人が多いですね~~

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よくこんな田舎の所まで皆さん車で来るものだと感心です。
高速に戻り一路土湯温泉に向かいます。

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大分走りました・・・休憩です・・・阿武隈PAです。

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ここにはこの様な碑がありました。

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両側の素晴らしい景色を見ながら走ります。
もう田植が終わっていますね。

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福島西インターの出口の看板が見えて来ました。

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一般道を温泉地へ・・・鬼面山や牧場を見ながら・・・・土湯温泉へ。

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土湯の名前の由来
その昔、大穴貴命(おおあなむちのみこと)が荒川のほとりを鉾で突くとそこからこんこんと湯が湧いたことから「突き湯」と言う名がつけられた伝説があります。
また、用明2年、病に倒れた聖徳太子の父、用明天皇の回復祈願と仏教布教のため東国に遣わされた秦河勝(はたのかわかつ)が半身不随の病におかされ、良医良薬の効なく臥していたところ、ある夜、聖徳太子が夢枕に現れ「岩代国の突き湯に霊湯あり。そこで湯治せよ。」と説いたことから「突き湯」の名が広まり、やがて「土湯」と呼ばれるようになったという伝説もあります。
聖徳太子が奉られている聖徳太子堂が土湯の名所として残っています。
土湯温泉は遠刈田、鳴子と並ぶ三大こけし発祥地と言われています。 インターネットより



宿のロビーの正面がこのように素晴らしいです。・・・大好きなクリンソウが咲いています。

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早速浴衣に着替えて・・・・露天風呂へ

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